松田麻美子講演会に行って来ました

今年の初めに出会い、今後の僕の食生活の指針として「これしかない!」と思った「ナチュラル・ハイジーン」。1985年にアメリカで出版され1300万部を売り上げた「Fit For Life」によって広く知られることになったアメリカ発の食生活の考え方で、マドンナや、レニー・クラヴィッツなども実践している事で知られている。これの日本版の監修・翻訳をされたのが松田麻美子先生である。
昨日はその松田麻美子先生の講演会に行ってきた。
昨日講演会が開かれた東京両国のホテルのカフェにて、松田麻美子先生と。
素敵!お若い!麻美子先生は大学留学で渡米されて今年で40年!だそうだ。もちろんお年は存じ上げないが、信じられない若さ。足なんかありえないくらい細く、まるでアイドルのようなスタイルだ。僕はこういう仕事なので、女優さんやアイドルとテレビ局やスタジオで見かけたことがあるが、
「浅香唯」や、「黒木瞳」を見たときと同じくらい衝撃を受けました(笑)。

「ナチュラルハイジーンとは」
 
ナチュラルハイジーンとは、アメリカの医師たちによって生まれた健康理論です。
1985年にアメリカで出版された書籍『FIT FOR LIFE』によって、広く知られることとなりました。
日本語訳「フィット・フォー・ライフ」は2006年に出版されています。ナチュラルハイジーン(Natural Hygiene)は
わかりやすく訳せば「自然健康法」といったところでしょうか。その内容は、「人間の体に、健康のために必要な条件を与え
傷つけるものを与えないことによって体内外の衛生を保つ」というものです。ここで言われている「必要な条件」とは、1.新鮮な空気と水2.体の生理機能構造上ふさわしい食事

3.十分な睡眠や休養
4.適度な運動
5.日光
6.ストレスマネージメント
です。空気、運動、日光の3つの条件は、
空気のきれいな時間に30分以上の有酸素運動(ウォーキング)を週5日行えば、
満たすことができるでしょう。
睡眠、休養、ストレスマネジメントの必要性については、
一般に知られているとおりです。

ナチュラルハイジーンでは基本的に、
「プラントベースのホールフード」の食事をすることを提唱しています。「プラントベースのホールフード」とは、
「植物性の食品を、そのままの形で食べること」
です。基本的にこれだけ。精製されたものではなく、生きていた時の
形がわかる状態で、全体をいただくということだね。
例えばリンゴなら、リンゴのジャムやジュースではなくて、リンゴの実を丸ごと(皮ごと)いただくということ。
そんな我が家の今日のお昼ご飯はこんな感じです。
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生のカブをスライスしてパスタ状にして、かぼちゃクリーム(何も加えない)ものをかけて、ほんの少しお塩とコショーで味付けした
カルボナーラ風と、地元の無農薬野菜だけを使ったサラダ。お昼はこれだけです。
来年の4月9日、東京で松田麻美子先生とのコラボ講演会が決定しました!
詳細は近日中に発表します。
会場では、実際にナチュラルハイジーンに基づいたお料理を召し上がっていただきながら、僕のライブもあります。もちろん、
僕の畑の無農薬野菜も使うよ〜!うまく行けばだけど(汗)。
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