今日の晩ごはん

一日一食にして約二週間が過ぎました。

今日の晩ごはんは、山形名物・納豆汁と、お惣菜。

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納豆汁の具は、

1、納豆
2、うちの畑の採りたてネギ
3、大根(近所の農家)
4、にんじん(近所の農家)
5、ワラビとぜんまい(山形の、水煮)
6、こんにゃく(群馬)

味噌は去年仕込んだ自家製です。

おかずは、

1、蒸し焼き野菜
2、黒インゲン豆の水煮
3、大根の煮浸し

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お米は今日はなし。米を食べるのは週に2回くらい。

タモリ、ビートたけし、三枝成彰、福山雅治など、「一日一食」の有名人は結構いるのです。オバマ元大統領も一日一食だったとか。

もの凄く体を使うような仕事をしてるのでなければ、50過ぎたらこれくらいで十分。ここ3年くらい、調子の悪い日は一日もなし!

今日、畑で収穫したネギ。

 

IMG_9984採りたてのネギは甘くて最高です^^

松田麻美子講演会に行って来ました

今年の初めに出会い、今後の僕の食生活の指針として「これしかない!」と思った「ナチュラル・ハイジーン」。1985年にアメリカで出版され1300万部を売り上げた「Fit For Life」によって広く知られることになったアメリカ発の食生活の考え方で、マドンナや、レニー・クラヴィッツなども実践している事で知られている。これの日本版の監修・翻訳をされたのが松田麻美子先生である。
昨日はその松田麻美子先生の講演会に行ってきた。
昨日講演会が開かれた東京両国のホテルのカフェにて、松田麻美子先生と。
素敵!お若い!麻美子先生は大学留学で渡米されて今年で40年!だそうだ。もちろんお年は存じ上げないが、信じられない若さ。足なんかありえないくらい細く、まるでアイドルのようなスタイルだ。僕はこういう仕事なので、女優さんやアイドルとテレビ局やスタジオで見かけたことがあるが、
「浅香唯」や、「黒木瞳」を見たときと同じくらい衝撃を受けました(笑)。

「ナチュラルハイジーンとは」
 
ナチュラルハイジーンとは、アメリカの医師たちによって生まれた健康理論です。
1985年にアメリカで出版された書籍『FIT FOR LIFE』によって、広く知られることとなりました。
日本語訳「フィット・フォー・ライフ」は2006年に出版されています。ナチュラルハイジーン(Natural Hygiene)は
わかりやすく訳せば「自然健康法」といったところでしょうか。その内容は、「人間の体に、健康のために必要な条件を与え
傷つけるものを与えないことによって体内外の衛生を保つ」というものです。ここで言われている「必要な条件」とは、1.新鮮な空気と水2.体の生理機能構造上ふさわしい食事
3.十分な睡眠や休養
4.適度な運動
5.日光
6.ストレスマネージメント
です。空気、運動、日光の3つの条件は、
空気のきれいな時間に30分以上の有酸素運動(ウォーキング)を週5日行えば、
満たすことができるでしょう。
睡眠、休養、ストレスマネジメントの必要性については、
一般に知られているとおりです。

ナチュラルハイジーンでは基本的に、
「プラントベースのホールフード」の食事をすることを提唱しています。「プラントベースのホールフード」とは、
「植物性の食品を、そのままの形で食べること」
です。基本的にこれだけ。精製されたものではなく、生きていた時の
形がわかる状態で、全体をいただくということだね。
例えばリンゴなら、リンゴのジャムやジュースではなくて、リンゴの実を丸ごと(皮ごと)いただくということ。
そんな我が家の今日のお昼ご飯はこんな感じです。
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生のカブをスライスしてパスタ状にして、かぼちゃクリーム(何も加えない)ものをかけて、ほんの少しお塩とコショーで味付けした
カルボナーラ風と、地元の無農薬野菜だけを使ったサラダ。お昼はこれだけです。
来年の4月9日、東京で松田麻美子先生とのコラボ講演会が決定しました!
詳細は近日中に発表します。
会場では、実際にナチュラルハイジーンに基づいたお料理を召し上がっていただきながら、僕のライブもあります。もちろん、
僕の畑の無農薬野菜も使うよ〜!うまく行けばだけど(汗)。
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藤沢でも畑を始めました。

物事って、展開し始めると、こちらが意図してないスピードで、どんどん進んでいくことがあるね。今回の「畑」は、ものすごいスピードで展開して、あっという間に、

15坪が30坪、30坪が180坪になってしまった!

のだ。

茅ヶ崎に引っ越してきて、「畑をやりたいなー」と思っていたら、ふとした縁で、近所に畑を借りることが出来た。やり方も教えてもらえるし、道具や肥料も小屋のを使っていいよー、という、理想的な条件で!畑仕事をしていると、自然と周りの畑の方と話をするようになる。ある日、隣の畑の方と話していると・・・

「娘婿の実家が藤沢の農家なんだけど、そこの畑を今私一人でやってるの。300坪もあるのよ。でも私も年だし、一人じゃとてもやりきれない。もし良かったら手伝ってくれないかしら?」

ということで、お手伝いしつつ、300坪の半分の150坪をやることになってしまった。

ビニールハウスまである!

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まずはお芋さん系の収穫をお手伝いしました。サツマイモは、「紅あずま」「安納芋」「紫芋」、それに里芋。収穫はしませんでしが、八つ頭もあります。

 

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サトイモ。山形県人は里芋をよく食べるので、うれしいです。恥ずかしながら、里芋がこんな風に埋まっていることを知らなかった・・・(^_^;)。

みなさん、知ってましたか?

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サツマイモと、サトイモの「親いも」。この親いもの周りに、僕らがイメージするサトイモがくっついてるんだね。

周りの景色です。田んぼもあります。藤沢は「湘南の都会(笑)」っていうイメージがあるけど、こんなところもあるんです。ここは、バスも通ってないみたい。

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この日の収穫。

青いのは、イチゴの苗と、空芯菜。右上は「隼人瓜(はやとうり)」です。

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畑を初めてまだほんの少しだけど、どんどん世界が広がっている。今までの僕は、ほとんどの場合「音楽」を通した人間関係しか築いてこなかった。そういう機会もなかった。でも、茅ヶ崎に住んでからは、音楽以外での地域の人間関係が広がっていく。

僕がずっと関わってきたウクレレの世界は、今や音楽というよりは「仕事以外の人間関係を築く場所」になっている。多くの趣味ごとがそうだと思う。都会では多くの人が、自宅から遠く離れた職場に通い、地域での人間関係を築くことは難しい。女性はそうでもないが、男性の場合は特にそうだろう。「会社での人間関係」と、「主にSNSでコミュニケーションする、趣味の集まり」が主で、「地域社会でのコミュニケーション」はほとんどないのではないか?

僕もこういう仕事だし、引越しは多かったし、離婚もしてるし、子どももいないので、18歳で実家を離れてから30年以上、ほとんど地域での人間関係というのはなかった。なので、こういう地域のさまざまな活動に参加したり、音楽では絶対に出会わないような人たちと触れ合うのは本当に楽しい。若い頃はそういうのが煩わしくて嫌だったんだろうけど、この歳になるととても心地いい。

そして、音楽の趣味を含めて、ほとんどの趣味が、

「消費するだけ」

である。お金がかかるのである。これからは、野菜作りのような、

「生産するコミュニティー」

が重要になってくるのではないか?と思う。

「地域との繋がり」

「食べ物を作ること」

「消費する趣味から、生産する趣味へ」

野菜作り、楽しいよ〜!!

そのうち、

「無農薬湘南野菜・山口農園」

とか看板立てちゃおうかな(笑)。

 山口岩男・11月のライブ情報


山口岩男 秋の訪れ スラッキー&ギター、ウクレレライブ
2016/11/06(日)
OPEN 18:30 START 19:00
 ミュージックチャージ ¥2,500

本厚木:Bar HATIS

神奈川県厚木市寿町3-7-15 (小田急線・本厚木駅・7分)

ご予約・お問い合わせ
BAR HATIS 046-244-5528(19:00-02:00)
(株)オーシャンビュー 050-5892-0701


ナツメグカフェ 10th ANNIVERSARY LIVE 2016 IWAO yamaguchi LIVE

2016/11/11(金)
OPEN 18:00 START 18:30
料金¥3,500-(1ドリンク付)
場所:三浦海岸・ナツメグカフェ
〒238-1010 神奈川県三浦市南下浦町上宮田3418-4
http://members2.jcom.home.ne.jp/nutmegcafe/
ご予約・お問い合わせ
ナツメグカフェ 046-807-0277
(株)オーシャンビュー 050-5892-0701

2016/11/20(日)
OPEN 18:00 START 18:30
¥3,000-(1ドリンク付)

山形県天童市:竹蔵蕎麦 やま竹

ご予約・お問い合わせ 竹蔵蕎麦 やま竹 023-653-2116 (水曜定休)

 2016/11/22(火)
OPEN 18:00 START 18:30
3000円(ワンドリンク付き)

山形県西村山郡河北町:矢ノ目糀屋「 糀屋カフェ たんとkitchen」 土蔵

999-3511山形県 西村山郡河北町 谷地 甲 90

ご予約・
お問い合わせ

矢ノ目糀屋、「 糀屋カフェ たんとkitchen」
0237-85-0330

「湘南つばさの家」にお米を届けてきました

家庭の事情で親と一緒に住むことができない子供たちを預かる施設「湘南翼の家」。茅ヶ崎オーシャンライオンズクラブのメンバーとして、新米を百キロを届けに行ってきました。
親の虐待にあったり、様々な複雑な事情で家で暮らせない子ども達が生活する民間施設です。中学までは、公共の施設があるけれど、中学を出てしまうとなかなか行くところがなくなってしまうという現実があります。この「湘南つばさの家」は、そんな子供たちを放って置けないと、前川さんご夫妻がボランティアに近い形で営む施設。施設といっても、普通の一軒家に、現在5名の子供たちが生活しています。
中学を出て施設に居られなくなっても、いまどき住み込みの仕事などなかなかなく、また住み込みで働き始めたとしても、何らかの事情でそこを出なければならなくなったら、帰る場所がない・・・。

昔は寿司屋の見習いとか、寮を持っている会社とかたくさんあったけれども、今は社員寮等は廃止される傾向にあるし、住み込みの職人的な仕事も少なくなっているのが現実。
前川さんに色々お話を伺いましたが、最近は貧困家庭も多く、給食だけを頼りに来てるような子供たちも多いのも現実だそうです。ここでは前川さんたちがご飯を作っているのですが、台所で誰かがご飯を作ってるを、みんな珍しそうに見るんだそうです。子供の頃から出来合いのもの1人で食べると言う食生活だった子が大半だそうです。
こうした貧困家庭の子どもたちの中には給食だけを頼りに生きてるような子も少なくないとの事。自分の幸せな子供時代を思うとあまりの差に胸を締め付けられるような思いがしました。微力ではあるけれど、毎月個人的に山形の果物を送ることにしました。
大人になってからの問題はある程度自分の選択の結果という部分もあるけれど、子ども達にとっては、ほとんどが親の勝手な都合なんだろうと思う。その親にもそれぞれ事情があるんだろうけれど、「帰る家がない」という淋しさを僕は想像する事が出来ない。
人生は不公平だ。不公平を軽減するには、
「足りているところから引いて、足りないところに足していく」
これしかない。これなら、神様じゃなくても人間が出来るんだもの。
自立援助ホーム 「湘南つばさの家」
http://www.shonan-tsubasa.com/

前川さんご夫妻、神奈川県議会議員・藤間明男、僕。img_8073

10月8日の夕食

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昨夜の夕食です。家にいるときは、基本ローフード「非加熱の食事」をいただいていいます。豆とおいもさんは加熱していますが・・・。
黒インゲン豆、金時豆、安納芋、にんじん塩麹漬け

りんご、セロリ、レタス、水菜、ピーカンナッツ、干しぶどうのサラダ、

カシューナッツのドレッシング。
栄養素ばかりが言われる食事ですが、消化吸収に必要なのは酵素。その酵素が含まれているのは非加熱の野菜や果物だけなのです。
ローフードに関しては、下記のリンクを見てみてください。